背景ボケが楽しい中望遠レンズ「七工匠55mmF1.4」

55mmF1.4で花の撮影

安価で背景ボッケボケを楽しむことが出来るレンズと言えば、55ミリF1.4のこのレンズ。

小さなレンズからは想像が出来ないぐらい明るくて、簡単に背景をボケさせてくれるので便利。

人によっては35ミリのF1.2が楽しくなると思いますが、僕は個人的に中望遠レンズが好きなのでこちらを推したい(笑)

カメラに装着してブラリと近くの神社で、春の草花を撮影してみました。

簡単にトロトロな背景ボケが作れてとても良いレンズだなーと思いますよー。

七工匠55mmF1.4背景ボケが癖になるレンズ

換算83ミリ相当で撮影する春の草花

カメラ本体はフジフィルムX-Pro2(APS-Cミラーレスカメラ)を使用しました。

レリーズ等は使わず、全て手持ち撮影を行なっています。

ピント合わせがまだまだ上手く出来ず、できれば三脚に固定して撮影した方が自分的には上手く撮れそうな感じなのです。

ですがあくまでもお散歩ついでの撮影なので気軽なのが一番ですね。

カメラの設定

マニュアル撮影

F1.4固定で全て撮影

ISO200(X-Pro2は200始まりなので)

シャッタースピード(オート設定)

フィルムシミュレーションはVelviaまたはASTIA

ダイナミックレンジ100

ホワイトバランスはオート

ハイライト−2

シャドー −1

カラー +1

保存形式はFINE

春の草花を中望遠レンズで撮影

撮り初めはVelviaで行こうかと思ってパチリしたのですが、どうも気分的にもう少し優しい感じが良かったのでASTIAに変更。

以下は全てASTIAにて撮影。

基本的に、今回は露出補正で明るさのみを加工しています。

誰でも簡単に背景ボケが楽しめますね。

前ボケを入れてパチリ。

小雨の中ブラブラしながらの撮影でもレンズ、カメラ両方が小さく軽いので気楽。

牡丹の花びらに水滴発見。

こう言う写真にも良い感じ。

藤の花は今の季節限定ですね。

今年は少しだけ見るタイミングがあって良かった。

黄色い牡丹の花を横からパチリ、水滴が良い感じ。

多分松の木だと思われる、これも水滴が良かったのでパチリ。

道端に咲いている草花

庭の花もパチリ。

七工匠55mmF1.4での草花撮影での気になる部分

相変わらずピント合わせが難しいと感じました。

最新技術を持ったレンズでは無く、マニュアルレンズなのでピントは自分で合わせるのですが、楽しくもあり、難しい部分。

たくさん活用して慣れていくように、努力する過程も楽しめるレンズですね。

ピント合わせはやっぱり、カメラ内蔵のフォーカスピーキングと、拡大表示にだいぶ助けてもらっています。

まだ設定をしていない人は先にやっておくと便利です。

X-Pro2なら以下の記事よりどうぞ

マニュアルレンズを使う為のカメラ設定 七工匠マニュアルレンズをX-Pro2で使う為のカメラ設定

首からぶら下げてお散歩できるレンズで、背景ボッケボケの美しい写真が撮れるレンズ。

誰でも簡単に撮れて、安価で良いことばっかりだと思われます。

七工匠55mmF1.4

おさらいとして、今回使用したレンズは55mm(換算83ミリ)

55mmF1.4で撮影するお花の絞り開放の様子

55mmF1.4のカタログは以下より

七工匠55mmF1.4単焦点レンズ 七工匠55mmF1.4単焦点レンズ

55mmF1.4の購入レポートは以下より

七工匠レンズ55mmF1.4を購入 七工匠55mmF1.4マニュアルレンズを購入

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